2015.03.22.00:19.14

シャンプーやトリートメントに使用されているヘアオイル解析一覧

シャンプーに配合されているオイルについて解説するページです。

オイルには秘められた様々な効果があります。それら効能を知ることで自分にピッタリのシャンプーを見つけることができるかもしれません。

オイルの効果を侮っていては、本当に良いシャンプーに巡り合えないかもしれません。


ヘアオイルの効果・特徴 解析一覧


アルガンオイル


アルガンオイルは、モロッコに生息するアルガンの木に実る「果実の種」から絞って造られた高級オイルのことで、抗酸化作用の高い「ビタミンE」が豊富に含まれているオイルです。

現地モロッコでは、ヤケドなどの治療にも使用されるほど、皮膚の修復効果があると言われています。

オレンジオイル


オレンジオイルは、皮脂を分解する力があるため、毛穴に詰まった古い皮脂を除去する働きがあります。配合量が多いと、肌への刺激になりますが、適量であれば頭皮を清潔にしてくれる効果があります。

クプアスオイル


クプアスとは、アマゾンに生息している植物の一種で、栄養価の高い果実を実らすことから「神様がくれた果実
」と呼ばれ、現地でも人気のフルーツになっています。

その「クプアスの種」から採取されたオイルを「クプアスオイル」と呼び、シャンプーなどのヘアケア製品や化粧品などに使用されています。

オイルの中でも「水分を蓄える」といった珍しい特徴を持ち、肌の柔軟性を高めることから、様々な製品に利用されています。

クラリーセージオイル


クラリーセージオイルは、体の緊張をほぐしてくれる効果のある香りを持つオイルで、パニック症状や鬱病を抱えている人に効果があります。女性ホルモンを整える効果も期待できるので女性向けのオイルとも言えます。

肌の炎症を抑える効果や、髪の成長を促すといった効果もあるので、健康な髪を手に入れるのに非常に有効なエッセンシャルオイルです。

ティーツリーオイル


ティーツリーオイルは、オーストラリアで消毒薬として使用されているオイルで、殺菌力が非常に高いことで有名です。シャンプーに配合することで、雑菌の繁殖を抑えたり、頭皮の殺菌効果が期待できます。

ティーツリーオイルが配合されているシャンプーは、脂漏性皮膚炎など、菌による肌トラブルを抱えている人に有効です。

馬油


馬油は、昔からヤケドの治療や、アトピー性皮膚炎の治療に使われたりする、肌の修復機能を高める効果のあるオイルです。人の肌への吸収率が高く、肌の保湿に重要な「セラミド」を補充してくれるので、肌のキメを整え、ハリを取り戻してくれる効果があります。

人間の皮脂に非常に近く、抗酸化作用も高いので、皮脂過多の人に非常に効果のあるオイルです。

バオバブオイル


バオバブオイルは、サバンナに生息している非常に世界最古の木から採れる「バオバブフルーツの種」から採取できるオイルのことで、人の皮脂に近い「オレイン酸」が豊富に含まれているオイルであることで有名です。

人の皮脂に成分が非常に近いため、「皮脂の過剰分泌」や「皮膚の乾燥」といったトラブルに効果的です。

その他にも、肌の水分の蒸発を防ぐ「リノレン酸」や、アトピーなどに効果のある「ビタミンF」なども含まれています。

ベルガモットオイル


ベルガモットオイルの香りは、落ち込んだ気分をリフレッシュしてくれる効果があります。鬱病などにも効果があるため、アロマテラピーでも使用されています。

殺菌や消毒、皮膚の炎症を抑えるといった効果も期待できるので、頭皮が荒れている人に使用すると効果を発揮してくれます。脂漏性の人は、ベルガモットオイルが配合されたシャンプーはおすすめです。

ホホバオイル


ホホバオイルは、樹齢10年以上の木にできる実からしか採取できない貴重なオイルで、非常に高い保湿効果があります。人間の皮脂に近い成分構造をしているので、頭皮の皮脂が多くて悩んでいる人は、ホホバオイルを頭皮に塗ることで改善が期待できます。

ダメージを負った皮膚の補修や、抜け毛予防の効果もあるので、シャンプーに配合されることが最も多いオイルの一つです。

ラベンダーオイル


ラベンダーの香りは、リラックス効果が高いと言われ、バスタイムや眠る前に嗅ぐことでストレスを緩和し、快適な睡眠を促すと言われています。

主に香料として使用される成分で、一日の疲れを癒してくれる効果があります。その他のエッセンシャルオイルと組み合わせると、さらに効果を発揮することもあります。

ローズマリーオイル


ローズマリーオイルには、肌のハリを取り戻す力があると言われ、シミの予防にも効果があります。その他にも、頭皮の血流改善効果や、フケ予防などに効果を期待してシャンプーへ配合されることもあります。

高濃度での使用は、肌への刺激となるため注意が必要です。


 
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